FAQ for Workshop

よくあるご質問 Workshop(ワークショップ)編

Q. Workshopとは何ですか?
A. Workshopとは、短期間の集中講座で、ある特定のテーマについて、参加者の皆さんと深く味わうものです。
DEUTでは、本場アメリカのゴスペルを短期間で習うもの、イースターやクリスマスなど季節のものなどがあります。
Q. 歌やゴスペルの経験がなくても参加できますか?
A. はい、できます。老若男女問わず、どなたでも参加できます。
ただし、内容によって予め、指定する場合もあります。(例:歌の経験半年以上など)
Q. 楽譜が読めないのですが大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。DEUTのWorkshopでは、歌詞だけを用いて進めていきますので、楽譜が苦手な人でも楽しんでいただけます。
Q. Workshopはどのような流れですか?
A. 内容によって異なりますが、大まかに下記の3つの流れです。
1.受付後、各パートに着席します。※自分のパートがご不明な方は、講師またはスタッフが案内いたします。
2.講師の指導のもと、英語の発音や、各パートの音とりをします。
3.曲の解説や話を聞きながら曲の理解を深めます。
Q. 歌うパートって?
A. 大きく分けて、下記の3つです。Workshopの内容によって、異なる場合があります。
1.ソプラノ
3声の中で、一番高い音域です。声が高い方、また比較的音がとりやすいパートなので初心者の方にもおススメです。
2.アルト
3声の中で、中くらいの音域です。ソプラノとテナーに挟まれているため、つられやすいパートでもありますが、とても面白い音階が多いため、音の動きを楽しめるパートです。
3.テナー
3声の中で、一番低い音です。テナーは男性というイメージがありますが、女性でも問題ありません。声が少し低めの方におススメです。
Q. 自分のパートがわからないのですが大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。不明な方は、Workshop当日、講師またはスタッフと相談して決めていきます。
Q. 持ち物は何ですか?
A. 下記3つをおススメします。
1.ボイスレコーダー
楽譜は用いず、講師がその場で実演したものを聴いて、歌詞を見ながら歌っていく「口伝スタイル」ですので、後に忘れないために「ボイスレコーダー」や「スマホの録音機能」などで録音し記録していただくことをおススメします。
2.お水
飲み物は、お茶やコーヒーなどではなく、お水をおススメします。こぼした時に汚れない事と、特にカフェインの入った飲み物は、声帯の水分を取ってしまうからです。
3.筆記用具
その場で聴いて歌っていきますので、「さっき歌った音を忘れてしまった……。」ということも良くあります。そこで、配布される歌詞に、「↑(上がるマーク)」「↓(下がるマーク)」などを歌いながら書き込んでいくと、思い出しやすくなります。
さいごにスタッフから
大きな声で歌っていきましょう♪
Workshopでは、1曲1曲を完成することが目的ではありません。音はずしたらどうしよう……なんて気になさらず一緒に楽しく歌いましょう!